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2009年12月15日 (火曜日)

オートバイには

最近のバイクに対するネガティブな話について、我の兄から面白いメールが来たので、本人に許可を取った上で公開させてもらいます。
元某中古バイク屋の営業で、本人は5年もバイクに乗っていない人の愚痴と言いますがね。

 

オートバイには
明るい話題が一つも無いな

コストはかさみ車両価格は高騰、メーカーも海外向けに力を入れ、「環境減税制度」も無く、駐車スペースの整備は延々と進まない

何年か前のビッグスクーターブームやその前のTW200が流行ったのが二輪業界の最後の花火だったのか‥‥‥

だけどあの時(丁度ワシがユーメディアに居た頃だ)にも、2サイクルエンジン搭載車がどんどん消えていった、四輪車では排気ガス規制が厳しくなり、GTRやスープラ、RX7が消滅していった現状があった

一方でスクーターやTW200みたいな車種→車検の無い軽二輪(250cc)が、無法地帯的に爆音マフラーを装着したり、だらしない半キャップヘルメット、明らかな整備不良車が散見されていたのも事実

この際にメーカーや販売店が力を合わせて何かしらのオートバイのイメージうpに努めていれば‥違う結果がでていたかもしれません

四輪メーカーはそういうトレンドにシビアで、尚且つ昨今の減税対象車やハイブリッド車みたいに自らトレンドを作るような事もしている


オートバイだって「街のコミューター」や高齢化に沿った移動手段、安価で便利で税金が安いと言ったメリットを最大限生かすべきではあったのかも

そうすれば多少なりとも違う結果が出ていた‥とは思うが‥

というのを後から言っても空しいか‥


結論
とにかくいろんな事に対して判断が出来る人が二輪車業界にはいなかった
メーカーやユーザー、販売店はもちろん、一番の元凶は(同人誌的雰囲気で読んでいると非常に苦痛になる)バイク雑誌や(自動車評論家よりもトレンドや未来を語るのが下手で、単に自分のライディングスキルの自慢しかしてない)オートバイ評論家やマスメディアは何をしていたのだろうか‥‥‥

まぁ国内にメーカーが四つしかなく、広告収入を減らせない判断ならこれで行くしかない‥やはり現在のオートバイ業界は、「オタク同人誌」の行き着く成れの果てであったわけだな


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