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2015年4月16日 (木曜日)

デミオにオートクルーズ付スロットルコントローラーを取り付けたよ

デミオにスロコンを取り付けました。

リンク: オートクルーズ付スロットルコントローラー "3-drive・AC" 製品詳細 | PIVOT.

自分で取り付けるつもりだったのですが、デミオはいつか手放す車でもあるので、そうなると次のオーナーが素人仕事のスロコン付いていたら嫌だろうなぁと思って、オートバックスで付けてもらいました。
ネット通販だと凄く安く買えるんですけど、オートバックスは持込だと工賃が倍なので、トータルではちょっと安い程度になりました。
(それでも現地で買うより安くなったんだからネット通販の価格設定の異常さよ)

お目当ての機能であるオートクルーズは、普通にオートクルーズでした。
DEデミオには標準では付かない機能なんですよねー。
いざ付けたら流石に便利。
遠出する時に重宝しそうです。

一方、本来の機能であるスロットル量の調整は、正直、思っていたより良いね!と思いました。
アクセルの踏む量が変わるだけなんですけどね。
今の車って燃費をよくする為に、アクセルを踏んだよりパワーが出なくなっている、という話を聞きます。
実際に乗っていても、ああそうなんだろうなぁと思う事はしばしば。
スロコンで色々調整すると、自分の感覚に近い設定があったので、それで乗ってみると、とても気持ちが良い。
これはあれですね、DBWの車には必須のアイテムなんじゃないでしょうかね。
買ってよかったですわ。

2010年7月16日 (金曜日)

電気自動車開発技術展に行ってきたよ

電気自動車開発技術展に行ってきました。
商用イベントに行けるのは平日休みの特権!

今回のイベントは、日本国内唯一の電気自動車専門展示会。
しかも第1回、初開催です。

入るとすぐ電気自動車がお出迎え!
Dscf1748
これは一部で有名なテスラ・ロードスター。
個人的には、ロータスの車体にPC用バッテリー山盛り積んだだけ、という感じなので、正直別に・・・でした。
むしろ隣のコレ!
Dscf1746
電動カート!乗ってみたい!
後ろを見るとこんな感じ。
Dscf1747
電動アシスト自転車みたいなバッテリーと、奥に小さなモーターがあるだけ。
これならエンジン付カートより全然軽いだろうなぁ。
乗ってみたい。

場内に入ると、電気自動車に関係する様々な技術を持つメーカーが、自社の技術を展示していました。
色々ありましたよー。
バッテリーやモーターが多いですけど、聞いたことも無い電気自動車メーカーあり、何かもう電気自動車と関係無いんじゃね?ってメーカーもあり。
たとえばコレなんか
Dscf1764_2
太陽電池を好きな形で成形するメーカー。
お庭のおしゃれなインテリアにぴったり!みたいな。面白いねこれ!

ただ結局、バッテリーがね。全ての問題の根源。
今の技術だと、ガソリンに遠く及ばない。
ガソリン車と勝負するどころじゃないんだよねぇ。
比較にならない。
もし何か、凄いバッテリーを作ることが出来れば、それで一気にEVの世界は広がるでしょうね。
信じられないほど大量の電気を蓄えられるバッテリーか、信じられないほど早く充電できるバッテリーがあれば・・・。
そんな中、やっぱり気になるのは日産リーフ。
Dscf1761
これは日産リーフのカットモデルの電池部分。
レトルトカレーみたいなのが何個かセットになって箱に入っている様です。
この電池、どれほどの実力を見せるのでしょうか・・・。
自動車メーカーが作る市販EV。楽しみですね!

ちなみに個人的目玉はこれ。
Dscf1749
あのモンスター田嶋さんが作っている、一人乗りの電気自動車!
もちろん田嶋選手本人も居ました。
Dscf1763
世界のモンスターと、我が家のモンスター(アンド嫁)の奇跡の共演!
凄い写真ですね!なんせよく見るとダブルモンスターが同じ指になってるんだもんw

そして面白かったのが、電動スクーターの同乗走行!
VECTRIXというメーカーの250ccクラスの電動スクーターに同乗走行してきました。
まあぶっちゃけ普通のスクーターと変わらないんだけどね。
面白いのが、スロットルを逆に回す事によって、回生ブレーキを自分で調整出来るんですよ。
プリウス運転していると、回生ブレーキを自分で調整したいなぁ、って思うけど、このスクーターなら可能なんだな。
おもしろい!

ただ、バッテリーだけで100kgほどの重量があるそうです。
いくら重いビクスクにしても、重すぎじゃね?
あと面白かったのが、i-MIEVとの比較。
同じEVだけど、ビクスクの方が音がうるさいんだ。
i-MIEVはガチで無音。タイヤの音がわずかにするだけ。
しかしスクーターは、ギアの音が聞こえるんだよね。
これは三菱がいい仕事をしている、ってのもあるんだけど、ボディ全体をカバーで隠せない二輪車には最後まで残る課題だと思うな。
まあ個人的には無理して無音にする事も無いと思うんだけどね。いいじゃん音がしたってさ。

まあそんな感じで、なかなか楽しめたイベントでした。
でも電動バイク、自分で運転したかったなー!

2010年1月30日 (土曜日)

ハイブリッドカーは静かで危険なのか

風呂場で考えていたら、だんだんイライラしてきたので、ちょっと纏めてしまいます。
チラシの裏に書く、素人の妄想ですよ。

(1)そもそもハイブリッドカーって特別静かなのか?
まずこの点から。
まあぶっちゃけて言えば静かですよねー。
初めてプリウスに乗ったときは感動しましたよ。

でもね、じゃあ特別静か?と聞かれると、ちょっと微妙だよ。
なんせ最近の車は、ハイブリッドじゃなくても静かだからねぇ。

道路を走っている車を見ている時、耳を済ませて音を聞いたことはありますか?
やればわかりますが、シャーとか、そういう音しか聞こえないですよ。
シャーってのは、もちろんタイヤから発生するロードノイズです。
ガランガランとエンジン音が聞こえるのは、バスくらいのものですね。
ああ、爆音マフラーを装備した珍車や、バカスク・・・じゃなかった、ビックスクーターとかは別ね。
ノーマルの普通の車の話。

今の車はハイブリッドじゃなくても凄く静か。
そりゃそうだ、自動車が生まれて100年の間、車は「五月蝿いからもっと静かにしろ」って言われ続けて、開発者は100年の間、車の騒音を減らすために並々ならぬ努力をしてきたんだからね。
今じゃあエンジン自体も静かになっているが、その音を外へ漏らさないように車のボディに様々な工夫もされている。

ただ、普通車とHVカーで圧倒的に違う点がある。
それはEV状態で動く、超低速走行時。
特にプリウスはある程度の速度(時速20km/h以上)になるまでエンジンを動かさずモーターだけで動くが、その時の静かさはヤバい。

という訳で、ハイブリッドカーが特別静かなのは時速20km/h以下だけなんですね。

(2)静かなハイブリッドカーは危険なのか?
そりゃ危険ですよねー。
なんせ後ろから近づかれても気づかないですからね。

私も、静かな車が後ろから近づいてきて、危ない!って思ったことありますよ。
まあ富士スピードウェイのピット裏で日産GT-Rが近づいてきたときですけどね!

ええ、確かにHVカーというかプリウスの超低速時は狂ったように静かというか無音なんですけど、人ごみとかのレベルの音がする場所なら、別にHVカーじゃなくても、ちょっと静かな車の音なら聞こえないですわマジで

という訳で最近の車はみんな危ない、っつー事になるんですけど。

でもさ。
車が危ないのか?
危ないのは車じゃなくて、静かな車を運転しているという自覚の無いドライバーじゃないのか?

自転車で歩道を走ると、歩いている人に追いつくが、自転車の走行音なんて微々たるものだから気づいてもらえません。
そういう時はどうする?
もちろん、そのままの勢いで追い抜くのは危険だから減速して歩行者と同じくらいの速度になって、その後はベルを鳴らして気づいてもらうとか、車道から追い抜くとか、色々方法はあるでしょ。
そういった手を使うのは、自転車の運転手が、自分は無音だから歩行者が気づいてくれない事を理解しているから。

静かな車だって同じだ。
運転手が「この車は静かで、低速で動いているときは歩行者に気づいてもらえないから、気をつけないと」って事を理解していれば、そんな問題にならないだろ。
なんせプリウスのEVモードでも、自転車よりは音がするからね!

(3)誰が騒音を望んでいるのか?
でも実際のところ、国土交通省には「ハイブリッドカーは静かで危険だ」という話がたくさん来たわけだ。
で、この結果になった。
たくさんの人が「ハイブリッドカーは音を出したほうがいい」と考えているんだな。

そういう人たちは、化石燃料が枯渇し、全ての自動車が電気で動く時代になった時・・・つまり自動車は無音が当たり前になった時の事を考えたことがあるんだろうか。
それはそう遠くない、近未来の話だぞ。
そしてハイブリッドカーは、その無音の時代へ至る過程に生まれた、時代をつなぐ車だ。
その時代では内燃機関で動く車は旧時代の車という扱いになっているだろう。

今はまだ内燃機関の時代。
ハイブリッドカーは、新時代へ片足を突っ込んだ、半分は新時代の車。
その半分新時代の車に対して「旧時代と同じ様になれ」って言っている人が多いんだ

新しい時代、新しい技術、新しいモノ。
そういった新しい何かが生まれてきた時、いつも「新時代の物は駄目だ。旧時代の物の方が良いじゃないか。」って言う人は必ずいる。
新しい物を認めない、自分たちの理解できない物は認めない、自分の好きなものしか認めない、理解しない、学習しようとしない、そういう人たちが、新時代に片足突っ込んだスゲェ車に対して文句を言っているだけじゃないのか?


静か過ぎて危ない?よっぽど周りを見ないで運転しているんですね。
思ったより燃費が伸びない?アクセルワーク荒いんですよ。よっぽど運転下手なんですね。
音を鳴らした方がいい?じゃあ二輪車の騒音規制なんて無くしてもいいよね?なんせバイクで普通に走っていても、自動車はこっちに気づいてくれないんだから、もっと音でアピールしないと!

まあそんな感じで、まとまり無く終わります。

2009年6月11日 (木曜日)

スイフトとデミオを比較検討した結果

えー、車買いました。
スイフトとデミオで凄く悩んだんですけど、結局デミオになりました。
しかも5MTの試乗車をわざわざ用意してもらったのに、買ったのは13C-Vという、1.3リッターのミラーサイクルエンジン+CVTモデルです。
イヤッホォォォゥゥゥ!
リンク: 【MAZDA】デミオ|カーラインナップ.

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2009年5月28日 (木曜日)

さて、スズキ・カプチーノの話の続きをしよう。

やっとカプチーノの話の続きです。
前回を読んでいないと意味不明なのでよろしく。

さて、なんでまた9年も付き合った車の話を今更したのかと言うとですね。

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2009年5月25日 (月曜日)

カーズでドリフト

リンク: YouTube - Tokyo Mater HQ.
ネズミーのアニメCARSで東京ドリフト。
なんというか、外人ってマジで日本をこう思っているんじゃないか心配になります。
ワイルドスピード3といいこれといい。

いいぞもっとやれ

2009年5月22日 (金曜日)

さて、スズキ・カプチーノの話をしよう。

子供の頃、どんな大人になりたかったか。

子供の頃に「大人はつまらない。そんな大人になりたくない。」って思った事はありますか?
自分が子供の頃には、こう思っていた・考えていた友達が少なからず居ました。
でもこういう話をするのもせいぜい中学生まで。中二病ですねきっと。

自分はどうだったかと言うと、正直に言うと、大人はつまらない・・・なんて考えはありませんでした。
たぶん自分の両親が、自分で考えて行動するタイプの人だったからでしょう。
決して、つまらなさそうには見えませんでした。

ただ、自分の両親がそうではないだけで、実際に「つまらない大人」ってのも居るんだな・・・とは思っていました。
それは学校先生だったり、友達の親だったり、全くの他人だったり。
・・・今考えると、「子供の目から見るとつまらない(つまらなさそう)」に見えるだけなんでしょうけどね。

我は中学・高校と地元の公立校で、まあ正直あまり頭の良くない学校でした。
ええ、勉強なんてしなくてもとりあえず落第する事は無いから、そんな環境で勉強するのは一部のモチベーション高い人だけですよ。
授業はぎゃーぎゃーと煩く、まともに聞けやしない。そんな学校でした。

ある時、数学の先生が生徒と喧嘩をした。
普段から素行の悪いガキが調子に乗っていたので、灸をすえられた。そんな感じです。
ところが、その後から、数学の先生の様子が変わってしまいました。
もう生徒に全く何も言わない態度に急変。
授業は今まで以上にぎゃーぎゃーと騒がしくなり、でも先生は何も言わない。
これはいくら中二病でも分かりますよ。
生徒を指導したハズの先生は、手を上げた事が問題視されて「また生徒とモメたらクビ」って言われたんでしょうね。

納得できません。特に中二病ですから。
なんで正しい事をした先生が叩かれなきゃいけないんだろう。
縮こまって、生徒にビビりながら授業をしなきゃいけないんだろう。
こんな頭の悪いガキども相手に。
そりゃあ手を上げたことは問題かもしれませんが、相手の生徒の素行の悪さは知っていますし、先生だって普段はおとなしい人だから、そうせざるを得ない状況になったんでしょう。

先生は正しい事をしたのに、「つまらない大人」でいなければ、いけなくなってしまった。
「つまらない大人」は、なりたくてなるものじゃない。周りの力で、なってしまう場合もある。

そんな事を考えながらも我は大人になり、とりあえず働いて食って寝る生活を送る事になりました。
大人になったら「つまらない大人なんて子供の考えることさ!大人はみんな悩みや苦悩を抱えていて、子供にはそれが分からないんだ。大人万歳!」ってなると思っていた。

でも実際、大人になってから見た大人の世界は、子供の頃に見た大人の世界よりひどかった。

ガチで頭の固い頑固者、少ない自分の経験や知識だけで全てを計ろうとする浅はかな人。
子供の頃は騙されていたから分からなかったが、大人になると「ああ、こいつらバカなんだ」って分かってしまった。
そんな中、現在も中二病全開である我が「こんなくだらない世界で、働いて食って寝るの繰り返しで、良いんだろうか?」と考えるようになったのは自然な事と言えるでしょう。
子供の頃、こんな大人になりたい・・・なんて考えは無かったが、でも大人は決してつまらない訳ではなかったはず。でも今の自分はどうだろう。こんなロクでもない世界で、数学の先生みたいな大人になっていないだろうか?
そんな心配が、いつもありました。
そして同時に、大人になった自分に新しく生まれたのは、老いへの恐怖です。
と言っても我が恐れるのは「肉体の老い」ではなく「精神の老い」です。
心の老化は肉体の老化より遥かに恐ろしい。
なぜならそれこそ「つまらない大人」への入り口であると理解してしまったからであり、そして我がその「つまらない大人」に対して絶対の恐怖を持っている事も理解したからです。

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2009年5月19日 (火曜日)

フィエスタ(デミオの兄弟車)インプレッション

とりあえず、マツダ行ってデミオ買ってくる。

2009年5月 1日 (金曜日)

クライスラー破綻

リンク: asahi.com(朝日新聞社):クライスラー破綻、カナダも2400億円支援 - 愛車.
終わりの始まりになるのかどうか。
ビッグ3の中でもフォードだけは大丈夫そうなのが救いですが。

2009年4月10日 (金曜日)

日産、ダウンサイジングエンジン本格採用

リンク: 日産、ダウンサイジングエンジン本格採用 - MSN産経ニュース.
昔、ターボ車は燃費が良いのを売りにしていた・・・というのを覚えている人がまだいるのでしょうか。
時代は巡るのか、時代が追いついたのか、とにかく21世紀のターボがどうなるか注目ですね。
まあすでに市販しているVWとかいますけど。